知育玩具には積み木がおすすめ!その理由と選び方のポイント

積み木は、幼児期間の様々な能力を伸ばすこと以外にも、小学校入学時や大人になってからの生き方にも繋がるメリットがあります。なぜ知育玩具として積み木がおすすめなのか、また積み木を選ぶときはどんなことに注意すればいいのかご紹介します。

『マジ.ロコ』は高度な数遊びができることでも人気がございます。パズル型積み木『マジ.ロコ』をお求めの方は、マジ.ロコ本舗へお問い合わせください。

知育玩具として積み木をおすすめする理由

知育玩具として積み木をおすすめする理由
知育玩具として積み木をおすすめする理由

子どもの成長を助ける遊具として、今から150年ほど前にドイツ人教育思想家フリードリッヒ・フレーベルが考案したのが「積み木」です。彼の積み木を元にした「フレーベル積み木」はドイツで今もなお使われています。

また日本でも幼稚園が開設された明治9年以降、フレーベルの教育教材が長く親しまれてきました。積み木は、次の2つの力を助けるといわれています。

算数の理解を助ける

紙に書かれた数字から始まる算数は、小学校入学当初の子どもが最も戸惑いやすい教科です。積み木遊びをすることで立体認識能力が養われ、数や量を具体的に想像できるようになり、算数の初歩のつまづきを回避することができます。

また、算数の図形問題には積み木を例に用いた問題もあります。普段の積み木遊びで身についた空間認識力が活かせることでしょう。マジ.ロコは数を形にした積み木です。

やり遂げる力の育成を助ける

作りたいものを想像して積み木を積み上げたり、何かに見立ててごっこ遊びをする。思ったことを形にする、作りたいものを完成させる力を養います。このことで想像力ややり遂げる力が身につきます。やり遂げる力は成長してからも、例えば受験や仕事などで役立つことでしょう。

年齢や成長で変わる積み木選びのポイント

子どもは日々成長します。そのため、普通の積み木であれば、幼い頃に遊んだ積み木は、そのままになってしまうのではないでしょうか。マジ.ロコは違います。同じものでありながら、幼児期、学童期、そして大人でさえも遊べるという素晴らしい特徴があります。

それは、数というものが普遍的で、大げさに言うならば、宇宙的な真実と一体だからなのです。そのため、マジ.ロコを贈ってくださった方が、もし、大切なお孫さんへの祖父母や、おば様たちからであったとすれば、その方たちへの思い出は一生心の中に残るのです。

年齢や成長で変わる積み木選びのポイント

積み木は1歳前後で購入を考える方が多いようです。何でも口に入れたがる時期ですが、それも立派な積み木遊びですので、舐めても害がなく誤飲しないサイズの積み木を選びましょう。

また、小さい頃はできるだけ積みやすい、単純な形の積み木を選び、成功体験を豊富にさせてあげることも重要です。成長とともに手先が器用になっていくと、様々な形状の積み木が楽しめるようになります。そのため、最初から大きなセットを購入するのではなく、成長に応じて積み木を買い足していくことをおすすめします。マジ.ロコは立方体なので、きっちり積み上がります。

年長になれば、建築家が様々な発想で家やビルを造るように、多くのパーツを使ってそれぞれの工夫で塔や家などが作れるかもしれません。

年長者の作った形を見て、幼い子どもは戸惑いを見せるかもしれません。そんなときは保護者がお手本となって「こんな積み方もできるね」「○○みたいな形をしているね」と想像の手助けをしてあげるといいですね。

保護者も一緒になって遊ぶことで子どもは新しい遊び方を知り、それを子どもが発展させていくことも可能です。子どもの知育に力を入れている保護者には数遊びが楽しめるパズル型積み木の人気が高いです。

積み木遊びはトライ・アンド・エラーの繰り返しです。うまくいかなかったときの解決方法は子どもに任せ、保護者はヒントを与える程度にとどめましょう。子どもと一緒に積み木遊びをするなら、魔法陣ゲームが楽しめる数字パズル型積み木『マジ.ロコ』はいかがでしょうか。

マジ.ロコは一家全員で遊べるコミュニケーションツールです。さらに、マジ.ロコは丸洗い可能なので、何でも口に入れたがる時期の子どもにも安心して遊ばせることができます。

立体パズルの通販ならパズル型積み木『マジ.ロコ』

店舗名 マジ.ロコ本舗
住所 〒216-0033 神奈川県川崎市宮前区宮崎5丁目5-26
電話番号 044-854-6706
代表 加藤 純子
メールアドレス info@majiroko.com
営業時間 9:00~17:00
定休日 毎週土曜日・日曜日、祝日
URL http://www.majiroko.com/